食品ロス削減総合対策事業(前年度:持続可能な循環資源活用総合対策事業)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品ロス削減総合対策事業(前年度:持続可能な循環資源活用総合対策事業)は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,300万円、概算要求額は1億7,400万円で、決定額は要求額の70.7%です。支出先として公益財団法人流通経済研究所が記載されており、検証できた支出額は1,283万円(決定額の10.4%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は275位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,100万円で、令和4年度は7,200万円(141.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国連ではSDGs(持続可能な開発目標)が定められ、食品ロス等の資源循環等に係る政策の企画・立案に当たっても、SDGsとの連動性が強く求められている。食品ロスの削減を通じた食品産業における環境負荷低減を図るため、フードサプライチェーンにおける食品事業者による食品ロス削減の取組を促進するとともに、フードバンク活動については、食品ロス削減のみならず生活困窮者支援の観点からもその重要性が高まっていることを踏まえ、支援に取り組む。
事業の概要
○食品ロス削減等推進事業 商慣習の見直しに向けた検討や調査、フードバンク活動を推進するマッチングシステムの実証・構築、食品ロス削減につながる商品(見切り品等)を寄附金付きで販売し、フードバンク活動の支援等に活用する仕組みを構築、優良者の表彰等を支援【補助率:定額】 ○食品ロス削減等調査委託事業 食品ロスの実態等を把握するため、食品関連事業者のデータベース整備等を実施【委託】
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,000万円 | 5,100万円 | 千葉エコ・エネルギー株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億7,400万円 | 1億2,300万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,300万円 | 1億5,300万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,967万円 | 1億3,960万円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億9,590万円 | 4,272万5,000円 | 株式会社マイファーム |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 4,272万5,000円 | 公益財団法人流通経済研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,300万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.4% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中275位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |