防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005257複数年度追跡可能
音響測定艦(AOS)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
音響測定艦(AOS)は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億3,700万円、概算要求額は4億円で、決定額は要求額の34.3%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は210位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
34.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
音響測定艦は、高性能音響測定器材等を活用して、常時継続的な海中の音響情報収集を任務としているところ。防衛大綱に基づく態勢を構築するため、所要の整備を行う。
事業の概要
音響測定艦は、平成元年度から整備を始めた「ひびき」型音響測定艦であり、推進システム及び音響測定器材等の技術進歩に対応し、近代化された装備を搭載している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,500万円 | 0円 | 三井E&S造船㈱ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億円 | 1億3,700万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 33億3,300万円 | 19億6,500万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | 180億1,116万円 | 68億316万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 132億8,211万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億9,234万円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,700万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中210位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |