ASEAN諸国等に対する防衛装備・技術協力
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ASEAN諸国等に対する防衛装備・技術協力は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,200万円、概算要求額は3億4,100万円で、決定額は要求額の44.6%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は206位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成26年4月に閣議決定された防衛装備移転三原則の下、諸外国との安全保障・防衛協力の強化、共同研究・開発による装備品の能力向上、我が国の防衛生産・技術基盤の維持・強化などを目的として防衛装備・技術協力を推進している。ASEAN諸国等は、基本的価値と戦略的利益を共有する我が国のパートナーであるほか、我が国の推進する「自由で開かれたインド太平洋」というビジョンにおいて中心に位置する地域であり、当該地域における防衛装備・技術協力に取り組むことは重要である。 本事業は、個別装備品等に関して、ASEAN諸国等との協力を推進することを目的とする。
事業の概要
個別装備品に係る防衛装備・技術協力を推進するためには、対象国の調達制度等の一般的事項のほかに、個別装備品に関連する対象国の事情に応じた諸課題を検討し、対応する必要がある。本事業は、対象となり得る装備品に関連するそれら諸課題について、必要な調査等をとおして検討及び対応を実施するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,200万円 | 0円 | 東京計器(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億4,100万円 | 1億5,200万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,600万円 | 3億1,300万円 | 株式会社エァクレーレン |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,677万円 | 2億2,478万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億1,443万円 | 2億7,266万円 | 一般財団法人日本海事協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 2億85万円 | 日本通運株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,200万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中206位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |