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防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005353複数年度追跡可能

東南アジア諸国等との防衛技術協力

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東南アジア諸国等との防衛技術協力は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億7,266万円、概算要求額は4億1,443万円で、決定額は要求額の65.8%です。支出先として一般財団法人日本海事協会が記載されており、検証できた支出額は3,602万600円(決定額の13.2%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は219位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億2,478万円で、令和7年度は4,787万4,825円(21.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億7,266万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,443万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
65.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成26年4月に閣議決定された防衛装備移転三原則の下、防衛省は諸外国との安全保障・防衛協力の強化、共同研究・開発による装備品の能力向上、我が国の防衛生産・技術基盤の維持・強化などを目的として防衛装備・技術協力を推進している。東南アジア諸国等は、基本的価値と戦略的利益を共有する我が国のパートナーであるほか、我が国の推進する「自由で開かれたインド太平洋」というビジョンにおいて中心に位置する地域であり、当該地域における防衛装備・技術協力に取り組むことは重要である。  本事業は、個別装備品等に関して、東南アジア諸国等との防衛装備・技術協力を推進することを目的とする。

事業の概要

本事業は、東南アジア諸国等との間で、必要な防衛技術協力を進めるためのものであり、日本製装備品の移転に向けた関係強化・信頼関係の構築を目指すものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東南アジア諸国等との防衛技術協力の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,200万円0円東京計器(株)
令和4年度 (2022年)3億4,100万円1億5,200万円—
令和5年度 (2023年)2億4,600万円3億1,300万円株式会社エァクレーレン
令和6年度 (2024年)2億5,677万円2億2,478万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和7年度 (2025年)(選択中)4億1,443万円2億7,266万円一般財団法人日本海事協会
令和8年度 (2026年)0円2億85万円日本通運株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,602万600円
国税庁 法人番号
7010005016678gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

東南アジア諸国等との防衛技術協力と防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億7,266万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合13.2%40.3%—
決定額の順位255件中219位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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