装備品等の製造体制の拡充等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
装備品等の製造体制の拡充等は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億3,875万円、概算要求額は5億4,234万円で、決定額は要求額の44.0%です。支出先として株式会社ジーエス・ユアサテクノロジーが記載されており、検証できた支出額は7,535万円(決定額の31.6%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は223位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億1,493万円で、令和7年度は2,382万円(11.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の防衛を全うするために装備品等の安定的かつ計画的な取得が行えるよう、装備品等のプライム企業とその下請企業等を含む製造基盤全体に係る最大製造能力やその増強方法等の調査・検討等を行う。
事業の概要
本事業は、装備品等の安定的かつ計画的な取得が行えるよう、装備品等のプライム企業とその下請企業等を含む製造基盤全体に係る最大製造能力やその増強方法の調査・検討等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億3,800万円 | 2億3,900万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 3億135万円 | 2億1,493万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億4,234万円 | 2億3,875万円 | 株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー |
| 令和8年度 (2026年) | 8億2,790万円 | 4億2,106万円 | TANIDA株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,875万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.6% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中223位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |