戦略的コミュニケーション
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
戦略的コミュニケーションは防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億7,217万円、概算要求額は3億5,256万円で、決定額は要求額の77.2%です。支出先として株式会社Japan Nexus Intelligenceが記載されており、検証できた支出額は2億1,594万円(決定額の79.3%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は221位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億9,965万円で、令和7年度は2,748万5,998円(9.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛省・自衛隊が実施する活動を国外により正しく効果的に伝える観点から、現状の防衛省・自衛隊の情報発信の効果や課題の分析に関して、民間企業からの技術支援や国外・関係機関からの知見の収集を行うもの。
事業の概要
我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している中 、 我が国にとって望ましい安全保障環境を平素から創っていくための取組の一環として 、 SNSなどの各種媒体を使用した国外に向けた情報発信を 「 戦略的コミュニケーション 」 Strategic Communication として実施し 、 発信する情報を正確かつ広範に認識させる重要性は増大している 。 このような背景から 、 防衛省 ・ 自衛隊においても 、 戦略的コミュニケーションとして各種訓練やハイレベル交流の機会等をSNSや省HP等で国外へ向けて情報発信をしてきたところである。防衛省・自衛隊の情報発信の取組強化の一環として、部外力を活用して、①防衛省・自衛隊による情報発信に対する民間業者からのコンサルティング、②各国・地域専門家を招いてのセミナーを実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,217万円 | 2億9,965万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,256万円 | 2億7,217万円 | 株式会社Japan Nexus Intelligence |
| 令和8年度 (2026年) | 8,320万9,000円 | 3億5,156万円 | 株式会社Japan Nexus Intelligence |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,217万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 79.3% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中221位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |