公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省総括班令和7年度 (2025年)事業番号: 005377複数年度追跡可能

大規模広報施設

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大規模広報施設は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億1,118万円、概算要求額は4億8,314万円で、決定額は要求額の64.4%です。支出先として株式会社呉TNHが記載されており、検証できた支出額は1億2,800万円(決定額の41.1%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は218位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億6,201万円で、令和7年度は5,082万6,000円(14.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,118万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億8,314万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
64.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の平和と安全を守る防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の理解と支持があって初めて成り立つものである。本事業では、様々な広報施設を設けて公開することを通じ、広く国民が防衛省・自衛隊を身近に感じ、認識と理解を深め、より一層の関心を持つことを目指す。

事業の概要

防衛省・自衛隊に関する国民の認識と理解を深めるため、以下の活動を実施する。  ・装備品等の展示、迫力のある映像、シミュレータによる装備品操縦の模擬体験などの直接見て、触れて、体感できる施設を通じた、防衛省・自衛隊の歴史や任務等に関する広報  ・大規模広報施設を広く部外にPRするための広報活動(なお、防衛省・自衛隊が行う広報活動は大規模広報施設のPRだけでなく、防衛省・自衛隊が行う各種行事や印刷物の配布等を通じて防衛省・自衛隊の活動について理解を得るための広報活動も行っており、これについては「一般広報」のレビューシートに記載。)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大規模広報施設の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億6,700万円2億6,600万円㈱呉TNH
令和4年度 (2022年)2億8,900万円2億6,700万円株式会社呉TNH
令和5年度 (2023年)3億7,200万円3億2,700万円株式会社呉TNH
令和6年度 (2024年)3億1,575万円3億6,201万円株式会社呉TNH
令和7年度 (2025年)(選択中)4億8,314万円3億1,118万円株式会社呉TNH
令和8年度 (2026年)4億1,514万円4億8,314万円大日本印刷株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億2,800万円
国税庁 法人番号
3010401158400gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。

大規模広報施設と防衛省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億1,118万円308億4,961万円83億8,050万円
決定額に対する支出額の割合41.1%40.3%—
決定額の順位255件中218位——

防衛省の令和7年度の集計

防衛省の令和7年度の事業数と決定額
事業数331件
決定額の合計7兆8,666億円
支出先が記載された事業270件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ