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環境省水環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 004816複数年度追跡可能

国連大学拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連大学拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,000万円、概算要求額は6,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連大学が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は210位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,000万円で、令和4年度は3,000万円(33.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2015年9月に国連において「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、目標6「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理の確保」及び目標6.3「未処理排水の割合半減による水質改善」が掲げられている。アジア水環境パートナーシップ事業(WEPA)と連携の下、地域特性に応じた汚水処理システムの最適化、分散型処理技術の選択、そのために必要となる法制度等について提言するなど、SDGsが描く水環境像を実現するための最適な社会・経済・政策上の経路を明確にすることで、WEPA加盟国等における政策立案・実施能力の向上を図る。

事業の概要

産業連関表を参考とし、各産業分野の成長による水消費や汚染度合いの直接的・間接的な関連性を評価できるモデルを開発し、シナリオ分析を行うことにより、WEPA加盟国等におけるSDGs目標6達成のための方策を提案する。また、主要な汚染源である生活排水に着目し、持続可能な社会を実現する汚水処理システムの確立に向け、地域特性に応じた汚水処理システムの最適化に関する調査研究を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連大学拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,000万円9,000万円国連大学
令和4年度 (2022年)(選択中)6,000万円6,000万円国連大学

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

国連大学拠出金と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,000万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額の順位312件中210位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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