地理地殻活動の研究に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地理地殻活動の研究に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億600万円、概算要求額は7,900万円で、決定額は要求額の134.2%です。支出先として(株)コスモソニックツーワンが記載されており、検証できた支出額は1,460万円(決定額の13.8%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は304位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地震や火山活動による被害の軽減に向け、プレート境界面の固着域の推定の高度化に関する研究などの推進により、国民の安全・安心の確保を図るとともに、国土地理院が行う測量・地図作成の効率化や成果の高精度化、迅速な提供などに資する研究開発を実施し、地理空間情報の活用推進と豊かな国民生活の実現を図ることを目的とする。
事業の概要
地球物理学、測地学、地形学などの地球科学に加え、衛星技術、通信技術などの先端技術を活用して地震発生につながる地殻変動のメカニズム解明に関する研究、離島を含む我が国の位置や形状を把握するためのGNSSなどの宇宙測地技術に関する研究、並びに災害と土地の地理的条件との関連についての解析的研究及び数値シミュレーション手法を用いた災害危険度分布とその時間変化に関する研究などを国土地理院が行う測量の成果を用いつつ実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 7,900万円 | 1億600万円 | (株)コスモソニックツーワン |
| 令和4年度 (2022年) | 8,100万円 | 1億1,600万円 | 三菱電機ソフトウエア株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,100万円 | 9,200万円 | 東名通信工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,863万3,000円 | 1億879万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,073万4,000円 | 3億1,982万円 | 株式会社コスモソニックツーワン |
| 令和8年度 (2026年) | 8,403万2,000円 | 2億9,522万円 | アジア航測株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億600万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.8% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中304位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |