公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省環境・海洋気象課令和3年度 (2021年)事業番号: 004090複数年度追跡可能

高潮高波対策業務

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

高潮高波対策業務は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,000万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の118.3%です。支出先として富士通(株)が記載されています。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は302位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
118.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

沿岸地域における台風時の高潮、高波や地震発生時の津波等による災害の防止・軽減を図る。

事業の概要

全国69箇所の潮位観測施設における観測データを即時的に収集し、高潮や津波の監視を行うとともに、地球温暖化による海面水位の変動の監視に資するデータを取得する。  また、海面水位の上昇による沿岸域の浸水等の被害の軽減に資する情報を発表するとともに、地球温暖化による海面水位の変動を監視し、海面水位の変動を監視する国際的な枠組みである全球海面水位観測システム(GLOSS)にデータを提供する。 ※全国69箇所のうち3箇所(熊野・御坊・阿波由岐)は、地震津波観測業務で維持費や一般回線費を計上しているが、衛星通信に係る経費を本業務で計上している。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

高潮高波対策業務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,300万円1億1,000万円富士通(株)
令和4年度 (2022年)5億7,700万円9,300万円明星電気株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

高潮高波対策業務と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,000万円239億4,725万円1億3,169万円
決定額の順位577件中302位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ