高潮高波対策業務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高潮高波対策業務は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,300万円、概算要求額は5億7,700万円で、決定額は要求額の16.1%です。支出先として明星電気株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,790万円(決定額の40.8%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は306位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,000万円で、令和4年度は1,700万円(15.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
沿岸地域における台風時の高潮、高波や地震発生時の津波等による災害の防止・軽減を図る。
事業の概要
全国69箇所の潮位観測施設における観測データを即時的に収集し、高潮や津波の監視を行うとともに、地球温暖化による海面水位の変動の監視に資するデータを取得する。 また、海面水位の上昇による沿岸域の浸水等の被害の軽減に資する情報を発表するとともに、地球温暖化による海面水位の変動を監視し、海面水位の変動を監視する国際的な枠組みである全球海面水位観測システム(GLOSS)にデータを提供する。 ※全国69箇所のうち3箇所(熊野・御坊・阿波由岐)は、地震津波観測業務で維持費や一般回線費を計上しているが、衛星通信に係る経費を本業務で計上している。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,300万円 | 1億1,000万円 | 富士通(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5億7,700万円 | 9,300万円 | 明星電気株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,300万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.8% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中306位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |