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国土交通省公共事業企画調整課令和3年度 (2021年)事業番号: 004360複数年度追跡可能

AI・ロボット等革新的技術のインフラ分野への導入

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

AI・ロボット等革新的技術のインフラ分野への導入は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,515万円です。支出先として(一財)先端建設技術センターが記載されており、検証できた支出額は6,000万円(決定額の79.8%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は336位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,515万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

現在、インフラの建設・維持管理や災害対応の担い手不足に対応するために、ICTを活用して「人の作業」を支援するi-Constructionを推進しているところである。今後、我が国が本格的な人口減少社会に突入する中で、さらなる生産性の向上を目指し、「人の判断」の支援を可能とする人工知能(AI)・ロボット等革新的技術のインフラ分野への導入を図る。

事業の概要

建設現場の更なる生産性向上を目指し、「人の判断」の支援を可能とする人工知能(AI)・ロボット等の革新的技術のインフラ分野への導入を推進するため、AI研究開発に必要な教師データを整備し、教師データを民間のAI開発者が利活用可能な環境を整備するとともに、高い信頼性が求められる公物管理において、開発されたAIを評価する枠組みや教師データを供するインフラ管理者・土木技術者・AI研究者等からなる開発支援体制を構築する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

AI・ロボット等革新的技術のインフラ分野への導入の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円7,515万円(一財)先端建設技術センター
令和4年度 (2022年)0円0円先端建設技術センター・東設土木コンサルタント共同提案体

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,000万円
国税庁 法人番号
1010005002873gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

AI・ロボット等革新的技術のインフラ分野への導入と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,515万円239億4,725万円1億3,169万円
決定額に対する支出額の割合79.8%39.6%—
決定額の順位577件中336位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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