国土交通本省施設整備
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国土交通本省施設整備は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,500万円、概算要求額は7,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてAが記載されており、検証できた支出額は7,400万円(決定額の98.7%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は337位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土交通本省所管の国土交通本省の庁舎について、良好な執務環境を維持し機能を維持するために、建物、工作物並びにこれらの従物の改修等を行う。
事業の概要
中央合同庁舎第3号館は、昭和41年の竣功ののち、昭和48年に増築し、築後約50年を経過している。建物、工作物並びにこれらの従物の附属設備については、使用頻度や経過年数により不具合の発生頻度も高まってくることから、庁舎機能を維持するためには、個々の設備等の不具合発生頻度(耐用年数)や緊急度、さらに施設運営において新たな対応が必要なものについて、時宜に応じた計画的な改修や更新等が必要である。 令和2年度においては、自動電話交換設備の更新を行った。令和3年度においては、揚水ポンプの更新、屋上エレベータ機械室空調機の新設、非常照明用蓄電池の更新、中央合同庁舎2号館電力中央監視装置の更新、基準階SW系空調コントローラ等の更新を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 7,500万円 | 7,500万円 | A |
| 令和4年度 (2022年) | 6,900万円 | 7,500万円 | 株式会社エムテック |
| 令和5年度 (2023年) | 6,900万円 | 6,900万円 | アズビル株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,742万4,000円 | 6,742万4,000円 | アズビル株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,000万円 | 9,774万2,000円 | アズビル株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億7,585万円 | 6,735万円 | 電通工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,500万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 98.7% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中337位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |