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警察庁刑事企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 000360複数年度追跡可能

取調べ録音・録画装置の整備

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

取調べ録音・録画装置の整備は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億円、概算要求額は3億300万円で、決定額は要求額の33.0%です。支出先としてソニックガード株式会社が記載されており、検証できた支出額は3,100万円(決定額の31.0%)です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は49位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
33.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和元年6月に刑事訴訟法等の一部を改正する法律が施行され、裁判員裁判対象事件等につき、逮捕又は勾留されている被疑者を取り調べる場合等において、原則全過程の録音・録画が義務付けられたことにより、取調べの録音・録画を適正かつ確実に実施するため、録音・録画装置の整備を行うもの。

事業の概要

都道府県警察が支弁する取調べの録音・録画装置の整備に関して、補助(一般行政費補助金(10分の5))するもので、都道府県警察が定めた必要台数に基づき、これまで計画的に整備を進めてきたものであり、令和元年度において整備目標台数に達したため、令和2年度以降は、耐用年数を超えた装置に対する減耗更新を継続的に実施していくもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

取調べ録音・録画装置の整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億300万円1億円ソニックガード株式会社
令和4年度 (2022年)1億6,600万円2億300万円ソニックガード株式会社
令和5年度 (2023年)1億6,600万円1億6,600万円ソニックガード株式会社
令和6年度 (2024年)1億6,567万円1億6,567万円その他
令和7年度 (2025年)1億6,567万円1億6,567万円その他
令和8年度 (2026年)1億6,567万円1億6,567万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,100万円
国税庁 法人番号
4020001039809gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

取調べ録音・録画装置の整備と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円26億9,350万円1億6,550万円
決定額に対する支出額の割合31.0%41.1%—
決定額の順位84件中49位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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