公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
警察庁交通規制課令和3年度 (2021年)事業番号: 000380複数年度追跡可能

都道府県警察施設整備費補助金(ゾーン30の推進)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

都道府県警察施設整備費補助金(ゾーン30の推進)は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億3,400万円、概算要求額は3億4,300万円で、決定額は要求額の39.1%です。支出先として埼玉県警察が記載されており、検証できた支出額は4,100万円(決定額の30.6%)です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は46位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
39.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

全交通事故発生件数に占める生活道路における交通事故発生件数の割合が減少することなく推移する中、交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要がある道路について、国の補助金によりゾーン30を推進することにより、これらの生活道路における交通環境の改善を行い、もって交通の安全を図り、令和2年度までに交通事故死者数を2,500人以下にするという政府目標の達成に寄与する。

事業の概要

警察法に基づき、都道府県公安委員会が生活道路におけるゾーン30の推進により交通の安全を図るため実施する信号機、道路標識等の整備事業(交通安全施設等整備事業)に要する経費の一部を補助(10分の5)するものである。本補助事業は、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律に基づき、交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要のある道路として国が指定した道路上において、社会資本整備重点計画に即して実施されるものである。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

都道府県警察施設整備費補助金(ゾーン30の推進)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億4,300万円1億3,400万円埼玉県警察
令和4年度 (2022年)9,500万円3億4,300万円埼玉県警察

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,100万円
国税庁 法人番号
1000020110001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

都道府県警察施設整備費補助金(ゾーン30の推進)と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,400万円26億9,350万円1億6,550万円
決定額に対する支出額の割合30.6%41.1%—
決定額の順位84件中46位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ