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警察庁(教養)令和3年度 (2021年)事業番号: 000340複数年度追跡可能

警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,900万円、概算要求額は1億2,900万円で、決定額は要求額の131.0%です。支出先として株式会社システム・ネオが記載されており、検証できた支出額は2,200万円(決定額の13.0%)です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は42位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
131.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

警察学校射撃場で行う射撃訓練時に発射された弾丸が、バックストップ(金属製)に衝突、破砕することで発生する鉛粉塵により、射撃場の環境汚染及び鉛粉塵の吸引等による職員の健康障害の発症が懸念され、平成18年度より、順次、警察学校射撃場の改修工事等を行い、弾丸が破砕しないゴム製のバックストップに変更したところであり、このゴム製バックストップを適切に維持管理することにより、射撃場の環境汚染の防止及び職員の衛生管理を推進するものである。

事業の概要

ゴムシートが積層された吊り下げ式バックストップ等については、停弾用の特殊ゴム(消耗品)が設置された仕様となっており、射撃時の弾丸の着弾・貫通により、特殊ゴムが損耗していき、一定数の着弾等で特殊ゴムを交換する必要がある。また、精密射撃等の着弾位置が集中する訓練を行うことにより、一定の部位が著しく劣化し、そのまま放置すれば特殊ゴムに穴が開くほか、他のパーツにまで被弾しての損壊や跳弾発生のおそれがある。  このため適切な時期に特殊ゴムを交換し、バックストップとしての性能を維持することにより、射撃場内の安全と良好な環境を保つ。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億2,900万円1億6,900万円株式会社システム・ネオ
令和4年度 (2022年)1億2,900万円1億2,900万円株式会社太平エンジニアリング

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,200万円
国税庁 法人番号
8240001026748gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,900万円26億9,350万円1億6,550万円
決定額に対する支出額の割合13.0%41.1%—
決定額の順位84件中42位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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