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外務省資源安全保障室令和5年度 (2023年)事業番号: 001217複数年度追跡可能

エネルギー憲章条約(ECT)分担金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エネルギー憲章条約(ECT)分担金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は9,916万9,000円、概算要求額は7,100万円で、決定額は要求額の139.7%です。支出先としてエネルギー憲章条約機関が記載されています。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は163位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億800万円で、令和5年度は883万1,000円(8.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,916万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
139.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ECTは、旧ソ連及び東欧諸国における市場原理に基づく法整備等を通じて、エネルギー原料・産品の貿易の自由化及びエネルギー分野における投資の保護・自由化を図ることにより、当該諸国から先進諸国へのエネルギーの安定供給の確保並びに当該諸国のエネルギー分野の再建及び経済改革を促進することを目的として作成された。エネルギー資源の大宗を海外からの輸入に依存する我が国として、ECTの関連プロセスに参加し活動を支えることで、我が国企業の利益や我が国へのエネルギーの安定供給を確保・促進する。

事業の概要

ECTは、エネルギー原料・産品の貿易及び通過の自由化並びにエネルギー分野における投資の保護等について法的基盤を締約国に提供している。また、事務局は、締約国の投資環境やエネルギー効率に関する報告書の出版やワークショップの開催等による技術的支援を通じて、投資保護やエネルギー体系における環境への影響の軽減に関する政策形成等に貢献するとともに、非締約国への加入促進を目的としたアウトリーチ活動も実施している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エネルギー憲章条約(ECT)分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億900万円1億200万円エネルギー憲章条約機関
令和4年度 (2022年)1億1,300万円1億800万円エネルギー憲章条約機関
令和5年度 (2023年)(選択中)7,100万円9,916万9,000円エネルギー憲章条約機関
令和6年度 (2024年)8,050万5,000円5,354万円エネルギー憲章条約事務局
令和7年度 (2025年)5,056万9,000円5,088万1,000円エネルギー憲章条約事務局
令和8年度 (2026年)3,944万7,000円3,567万3,000円エネルギー憲章条約(ECT)事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

エネルギー憲章条約(ECT)分担金と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,916万9,000円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中163位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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