林業デジタル・イノベーション総合対策
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
林業デジタル・イノベーション総合対策は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億6,006万円です。支出先として一般社団法人全国林業改良普及協会が記載されており、検証できた支出額は4,554万1,000円(決定額の17.5%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は255位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億72万円で、令和7年度は1億4,065万円(35.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
林業の生産性・収益性・安全性の向上を図るため、林業イノベーション現場実装推進プログラムに基づき林業のデジタル化とイノベーションを推進する。
事業の概要
林業イノベーションの推進に向けたプラットフォームの構築・運営、林業機械の自動化・遠隔操作化や木質系新素材等の開発・実証、森林情報のデジタル化、ICTの現場定着に向けた技術者育成・ソフト等の導入、地域一体となってデジタル技術をフル活用する「デジタル林業戦略拠点」の構築等に取り組む。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 30億2,900万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5億200万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,006万円 | 4億72万円 | 一般社団法人全国林業改良普及協会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億6,006万円 | 一般社団法人全国林業改良普及協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人全国林業改良普及協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,006万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.5% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中255位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |