公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省人物交流室令和3年度 (2021年)事業番号: 001073複数年度追跡可能

語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億2,100万円、概算要求額は1億2,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてコーディネーターAが記載されており、検証できた支出額は570万円(決定額の4.7%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は126位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国における外国語教育の充実を図るとともに,地域レベルでの国際交流の進展を図ることを通じて,我が国と諸外国との相互理解を増進し,もって我が国の国際化の促進に資するため,語学指導等を行う外国青年を招致する事業。

事業の概要

地方公共団体が,関係省庁(外務省,総務省,文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下,外国語指導助手(小・中・高校,教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割),国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は我が国在外公館を通じ,募集・広報,選考及び事前研修を実施すると共に,知日派,親日派であるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し,支援を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億2,100万円1億2,100万円コーディネーターA
令和4年度 (2022年)1億2,900万円1億1,300万円コーディネーターA
令和5年度 (2023年)1億2,498万円1億1,876万円コーディネーターA
令和6年度 (2024年)1億5,205万円1億2,051万円その他
令和7年度 (2025年)1億5,679万円1億3,914万円その他
令和8年度 (2026年)1億6,667万円1億4,234万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
570万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,100万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合4.7%44.1%—
決定額の順位341件中126位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ