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外務省経済紛争処理課令和3年度 (2021年)事業番号: 001054複数年度追跡可能

国際経済紛争処理

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際経済紛争処理は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億2,817万円、概算要求額は1億9,446万円で、決定額は要求額の65.9%です。支出先として外国法律事務所が記載されており、検証できた支出額は1億円(決定額の78.0%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は123位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,817万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,446万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
65.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、WTOを始め諸条約の下で諸外国との困難な紛争が頻発し、政治的にも国内外の関心を集める事案を恒常的に抱えている。さらに、投資協定に基づくISDS(外国投資家による紛争解決手続の提起)にも直面している。政府に対しては国際裁判等への対策強化が不断にかつ強く求められているが、経済安全保障を含む国益上の要点に係る紛争において的確な対応を過つことのないよう、万全の態勢を築くことを目的とする。

事業の概要

国際経済紛争は、国際法の様々な専門分野(通商法、投資法、一般国際法他)や国内の様々な法制度・政策に関連し、事案内容・訴訟手続ともに複雑・困難なものが多く、潜在案件も多数存在する。したがって、我が国が抱える外交課題における国際経済紛争処理に係る論点について、高度な専門性を有する専門家・法律事務所による法的支援を得て、個別の外交課題に関する法的分析を補強し国益を確保する。また、国際経済紛争処理の諸問題に関し、最近の判例及び国際社会における議論の動向を踏まえ、専門的な観点から体系的かつ詳細な検討を行うため、専門家に研究を委嘱し、研究会において報告せしめることにより、今後我が国が関係する紛争案件において我が国にとって望ましい成果を得ることとする。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際経済紛争処理の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億9,446万円1億2,817万円外国法律事務所
令和4年度 (2022年)1億3,972万円1億3,894万円外国法律事務所
令和5年度 (2023年)1億4,062万円1億4,237万円外国法律事務所A
令和6年度 (2024年)1億6,131万円1億3,515万円外国法律事務所A
令和7年度 (2025年)1億4,528万円1億3,005万円外国法律事務所A
令和8年度 (2026年)2億815万円1億2,994万円外国法律事務所A

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国際経済紛争処理と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,817万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合78.0%44.1%—
決定額の順位341件中123位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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