語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,914万円、概算要求額は1億5,679万円で、決定額は要求額の88.7%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は5,864万8,000円(決定額の42.1%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は148位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億2,051万円で、令和7年度は1,863万2,000円(15.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国における外国語教育の充実を図るとともに、地域レベルでの国際交流の進展を図ることを通じて、我が国と諸外国との相互理解を増進し、もって我が国の国際化の促進に資するため、語学指導等を行う外国青年を招致する事業である。
事業の概要
地方公共団体が、関係省庁(外務省、総務省、文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下、外国語指導助手(小・中・高校、教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割)、国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は我が国在外公館を通じ、募集・広報、選考及び事前研修を実施すると共に、日本のサポーターであるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し支援を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,100万円 | 1億2,100万円 | コーディネーターA |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,900万円 | 1億1,300万円 | コーディネーターA |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,498万円 | 1億1,876万円 | コーディネーターA |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,205万円 | 1億2,051万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億5,679万円 | 1億3,914万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,667万円 | 1億4,234万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,914万円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 42.1% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中148位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |