消費者庁消費者安全課令和4年度 (2022年)事業番号: 000473複数年度追跡可能
消費者事故等に関する情報の集約・発信等の施策の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
消費者事故等に関する情報の集約・発信等の施策の推進は消費者庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,840万円、概算要求額は9,630万円で、決定額は要求額の91.8%です。支出先として職員等が記載されており、検証できた支出額は5,930万円(決定額の67.1%)です。消費者庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている43件中、この事業は22位で、同省の平均は3億2,986万円、中央値は8,840万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,100万円で、令和4年度は260万円(2.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
8,840万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,630万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
消費者事故等の発生を防止し、その拡大を防ぐことを目的とする。
事業の概要
事故情報の集約・分析し、公表等を通じて、消費者への注意喚起を行う。子供の事故防止を含む、消費者事故の防止についての普及啓発活動を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,800万円 | 9,100万円 | 日本赤十字社(武蔵野赤十字病院) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9,630万円 | 8,840万円 | 職員等 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,900万円 | 8,700万円 | 職員等 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,508万円 | 1億1,702万円 | 株式会社インバウンドテック |
| 令和7年度 (2025年) | 1億767万円 | 1億7,558万円 | 株式会社ベルウェール渋谷 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,979万円 | 1億4,615万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和4年度の事業45件との比較です(決定額は、決定額が記載された43件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,840万円 | 3億2,986万円 | 8,840万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 67.1% | 39.7% | — |
| 決定額の順位 | 43件中22位 | — | — |
消費者庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 45件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 141億8,434万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |