公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省防災情報室令和7年度 (2025年)事業番号: 006648複数年度追跡可能

住民への災害情報を伝達する手段

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

住民への災害情報を伝達する手段は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,827万円、概算要求額は2,768万3,000円で、決定額は要求額の318.9%です。支出先として東武トップツアーズ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,697万4,000円(決定額の19.2%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は168位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,541万7,000円で、令和7年度は285万3,000円(3.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,827万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,768万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
318.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

昨今の大規模地震、水害等を踏まえ、以下の取組を通じて災害情報伝達手段の整備促進及び強靱化を図る。 ○市区町村に対して専門的知見を有するアドバイザーを派遣することにより災害情報伝達手段に係る課題共有・解決を図る。 ○新技術を活用した情報伝達手段について調査検討を行う。

事業の概要

○災害情報伝達手段の整備に係る課題共有・解決を図るため、主に未整備の市区町村に対して、無線などの通信等の技術に関する専門的な知見を有するアドバイザーを派遣する。 ○効果的な災害情報伝達手段を活用したことで被害を最小限に止めたり、早期に避難を完了することができたりといった奏功事例集の作成や、 災害情報伝達手段の耐災害性向上、効率的な情報伝達等に資する新技術についての調査検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

住民への災害情報を伝達する手段の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)2,986万9,000円8,195万3,000円日本工営株式会社
令和6年度 (2024年)2,986万9,000円8,541万7,000円東武トップツアーズ株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)2,768万3,000円8,827万円東武トップツアーズ株式会社
令和8年度 (2026年)5,772万1,000円5,768万3,000円東武トップツアーズ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,697万4,000円
国税庁 法人番号
4013201004021gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。

住民への災害情報を伝達する手段と総務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,827万円56億3,481万円3億367万円
決定額に対する支出額の割合19.2%40.3%—
決定額の順位238件中168位——

総務省の令和7年度の集計

総務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数277件
決定額の合計1兆3,410億円
支出先が記載された事業219件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ