新技術の活用等による道路メンテナンスの効率化等に係る経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新技術の活用等による道路メンテナンスの効率化等に係る経費は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,867万1,000円、概算要求額は6,300万円で、決定額は要求額の93.1%です。支出先として橋梁調査会・先端建設技術センター・日本建設機械施工協会共同提案体が記載されており、検証できた支出額は4,000万円(決定額の68.2%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は377位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
橋梁・トンネル等の老朽化が加速度的に進展する中、新技術やデジタルデータを活用した道路メンテナンスの効率化・高度化を図る必要がある。
事業の概要
橋梁・トンネル等の定期点検において、新技術を活用するため、点検支援技術性能カタログの拡充を図る。また、道路管理者等が点検技術を探しやすくするために、点検支援技術性能カタログの改良を図る。 全国道路施設点検データベースを活用したアプリケーション開発の促進や当該データベースの高度化を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 7,500万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 6,300万円 | 5,867万1,000円 | 橋梁調査会・先端建設技術センター・日本建設機械施工協会共同提案体 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 4,697万円 | 橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,867万1,000円 | 200億9,855万円 | 1億5,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 68.2% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 589件中377位 | — | — |
国土交通省の令和5年度の集計
| 事業数 | 718件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆8,380億円 |
| 支出先が記載された事業 | 608件 |