科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億4,932万円、概算要求額は2億7,000万円で、決定額は要求額の55.3%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,788万3,000円(決定額の25.4%)です。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は129位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億3,720万円で、令和6年度は1,212万5,000円(8.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2021年度から開始された第6期科学技術・イノベーション基本計画(以下「第6期計画」という。)の実施にあたり、進捗状況の把握や、諸外国における科学技術・イノベーション政策の動向、我が国の強み・弱み等の調査を行い、世界に先駆けたSociety 5.0の実現等を目指す第6期計画をより実効性のあるものとするとともに、次期の基本計画の検討において、本事業による調査結果が活用され、科学技術立国の実現に資することを目的とする。
事業の概要
第6期計画の実行性を高めるため、(1)評価専門調査会での同基本計画の進捗状況の把握等の議論に必要な指標のモニタリングや要因分析を通じて、情報やデータに基づく要因の分析を行うほか、関係の会合運営に関する補助等を含め実施する。これに加えて、(2)第6期計画の遂行に向けた広報や認知度などの調査のほか、大学などでのセミナー開催等を通じて、基本計画に関する考え方や取り組みを発信し、研究者等の意見を聴取することで、第6期計画の検証、年次戦略及び次期基本計画の検討に資する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,710万円 | 7,746万8,000円 | (株)三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,974万円 | 8,210万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億7,400万円 | 1億3,720万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億7,000万円 | 1億4,932万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億7,411万円 | 1億7,411万円 | 株式会社三菱総合研究所ほか |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,826万円 | 1億1,830万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,932万円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.4% | 42.1% | — |
| 決定額の順位 | 217件中129位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |