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内閣府参事官(統合戦略担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 000269複数年度追跡可能

科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,210万円、概算要求額は1億9,974万円で、決定額は要求額の41.1%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は6,870万円(決定額の83.7%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は132位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,746万8,000円で、令和4年度は463万2,000円(6.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,210万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億9,974万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
41.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2021年度から開始された科学技術・イノベーション基本計画(以下「第6期計画」という。)の策定・実施にあたり、諸外国における科学技術・イノベーション政策の動向や我が国の強み・弱み等の調査を行い、世界に先駆けたSociety 5.0の実現等を目指す第6期計画をより実効性のあるものにすることを目的とする。

事業の概要

第6期計画の実行性を高めるため、その進捗状況の把握や年次計画の策定に資する調査等を行うとともに、第6期計画の遂行に向けた機運醸成・PR・フィードバックを目的としたシンポジウム等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,710万円7,746万8,000円(株)三菱総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1億9,974万円8,210万円株式会社三菱総合研究所
令和5年度 (2023年)2億7,400万円1億3,720万円株式会社三菱総合研究所
令和6年度 (2024年)2億7,000万円1億4,932万円株式会社三菱総合研究所
令和7年度 (2025年)1億7,411万円1億7,411万円株式会社三菱総合研究所ほか
令和8年度 (2026年)1億4,826万円1億1,830万円株式会社三菱総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,870万円
国税庁 法人番号
6010001030403gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,210万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合83.7%34.2%—
決定額の順位199件中132位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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