アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,300万円、概算要求額は1億6,100万円で、決定額は要求額の88.8%です。支出先としてアジア太平洋電気通信共同体が記載されています。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は116位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ICT分野における国際標準を獲得し、周波数の権益を確保するとともに、アジア・太平洋地域における情報通信技術(ICT)分野の人材育成、デジタル・ディバイド(情報格差)解消等の国際協力を促進する。
事業の概要
アジア・太平洋電気通信共同体(APT)は、アジア・太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億6,100万円 | 1億4,300万円 | アジア太平洋電気通信共同体 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,298万円 | 1億6,100万円 | アジア太平洋電気通信共同体 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億83万円 | 2億380万円 | アジア太平洋電気通信共同体 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,612万円 | 2億678万円 | アジア・太平洋電気通信共同体 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億2,165万円 | 2億2,314万円 | アジア・太平洋電気通信共同体 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億3,504万円 | 2億2,165万円 | アジア・太平洋電気通信共同体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,300万円 | 62億3,379万円 | 3億1,845万円 |
| 決定額の順位 | 188件中116位 | — | — |
総務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 223件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆1,719億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |