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総務省国際展開課令和6年度 (2024年)事業番号: 000817複数年度追跡可能

アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金は総務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億678万円、概算要求額は2億2,612万円で、決定額は要求額の91.4%です。支出先としてアジア・太平洋電気通信共同体が記載されており、検証できた支出額は2億380万円(決定額の98.6%)です。総務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている227件中、この事業は121位で、同省の平均は38億4,458万円、中央値は2億5,435万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億380万円で、令和6年度は297万4,000円(1.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億678万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,612万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ICT分野における国際標準を獲得し、周波数の権益を確保するとともに、アジア太平洋地域における情報通信技術(ICT)分野の人材育成、デジタル・ディバイド(情報格差)解消等の国際協力を促進する。

事業の概要

APTは、アジア太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億6,100万円1億4,300万円アジア太平洋電気通信共同体
令和4年度 (2022年)1億8,298万円1億6,100万円アジア太平洋電気通信共同体
令和5年度 (2023年)2億83万円2億380万円アジア太平洋電気通信共同体
令和6年度 (2024年)(選択中)2億2,612万円2億678万円アジア・太平洋電気通信共同体
令和7年度 (2025年)2億2,165万円2億2,314万円アジア・太平洋電気通信共同体
令和8年度 (2026年)2億3,504万円2億2,165万円アジア・太平洋電気通信共同体

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億380万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和6年度の事業265件との比較です(決定額は、決定額が記載された227件が対象)。

アジア・太平洋電気通信共同体(APT)分担金・拠出金と総務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億678万円38億4,458万円2億5,435万円
決定額に対する支出額の割合98.6%44.1%—
決定額の順位227件中121位——

総務省の令和6年度の集計

総務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数265件
決定額の合計8,727億2,109万円
支出先が記載された事業256件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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