外国との交流・対話等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
外国との交流・対話等は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億3,919万円、概算要求額は9億309万円で、決定額は要求額の81.9%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は3億5,223万円(決定額の47.7%)です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は208位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7億1,127万円で、令和7年度は2,791万5,806円(3.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
力による一方的な現状変更やその試みに対抗し、わが国の安全保障を確保するためには、一カ国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要である。その観点から、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)というビジョンの実現に資する取組を進めていく。 その中において、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生といった様々なレベルにおける交流の推進を通じて、同志国等との連携の強化を図り、わが国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与する。
事業の概要
ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生レベルといった様々なレベルにおける交流を実施し、 ・ハイレベルでは、防衛大臣と各国との国防大臣の対話、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長クラスの対話、相互訪問等を実施。 ・実務者レベルでは、局長、審議官クラスの実務者同士による協議や統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍の幕僚との間の対話等、防衛当局の実務者間での対話・交流を実施。 ・部隊間レベルでは、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を実施。 ・留学生レベルでは、外国人の教育訓練を受託している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,700万円 | 4億2,000万円 | KDDI株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,900万円 | 3億4,200万円 | ANAビジネスジェット株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億7,700万円 | 8億2,200万円 | KDDI株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億8,723万円 | 7億1,127万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 9億309万円 | 7億3,919万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億3,909万円 | 8億3,180万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億3,919万円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.7% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 255件中208位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |