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消費者庁地方協力課令和4年度 (2022年)事業番号: 018868複数年度追跡可能

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(ADR事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(ADR事業)は消費者庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,600万円です。支出先として独立行政法人国民生活センターが記載されており、検証できた支出額は6,900万円(決定額の44.2%)です。消費者庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている43件中、この事業は10位で、同省の平均は3億2,986万円、中央値は8,840万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億2,800万円で、令和4年度は2,800万円(21.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①紛争解決:1件当たりの被害が小額のケースが多い消費者紛争の特性から訴訟手続による被害救済は限られており、裁判外の紛争解決手続により消費者紛争を簡易・迅速に解決するため ②地方公共団体の苦情処理・紛争解決の強化・支援:地方公共団体における消費生活相談業務・紛争解決業務の支援のため ③結果概要の公表:同種紛争の未然防止・拡大防止に加え、地方公共団体における紛争解決の指針とするため

事業の概要

①申請手続等に関する問合せ対応 ②紛争解決手続の実施 ③結果概要の公表 ④地方公共団体及び他のADR機関との連携 ⑤紛争解決委員会の運営

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(ADR事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし1億2,800万円(独)国民生活センター
令和4年度 (2022年)(選択中)未公表 / 該当なし1億5,600万円独立行政法人国民生活センター
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1億9,700万円独立行政法人国民生活センター
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1億3,000万円独立行政法人国民生活センター
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし2億900万円独立行政法人国民生活センター
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1億4,500万円独立行政法人国民生活センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,900万円
国税庁 法人番号
4021005002918gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和4年度の事業45件との比較です(決定額は、決定額が記載された43件が対象)。

独立行政法人国民生活センター運営費交付金(ADR事業)と消費者庁の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,600万円3億2,986万円8,840万円
決定額に対する支出額の割合44.2%39.7%—
決定額の順位43件中10位——

消費者庁の令和4年度の集計

消費者庁の令和4年度の事業数と決定額
事業数45件
決定額の合計141億8,434万円
支出先が記載された事業45件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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