幼児教育推進体制等を活用した幼保小の架け橋プログラム促進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
幼児教育推進体制等を活用した幼保小の架け橋プログラム促進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億3,025万円、概算要求額は5億5,648万円で、決定額は要求額の95.3%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は2億950万円(決定額の39.5%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は258位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億5,223万円で、令和7年度は1億7,801万円(50.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、全ての子供が格差なく、小学校以降の学びへと接続できるよう、全国における「幼保小の架け橋プログラム」の促進や地域の幼児教育推進体制の構築を通じて、幼児期及び幼保小接続期の教育の充実を図る。
事業の概要
自治体における幼児教育センター等の幼児教育推進体制等を活用した、架け橋期のコーディネーター等の育成・派遣を推進すること等により、5歳児から小学校1年生までの架け橋期のカリキュラムの策定・実施・改善を行うための体制を構築し、全国規模で「幼保小の架け橋プログラム」のさらなる促進を図るとともに、幼児教育アドバイザーの配置等による地域の幼児教育の推進体制の構築、幼児教育アドバイザーや架け橋期のコーディネーターの育成を図るための研修等への支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億9,180万円 | 2億6,880万円 | 秋田県 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,320万円 | 2億9,790万円 | 秋田県 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億757万円 | 3億5,223万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億5,648万円 | 5億3,025万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億1,391万円 | 4億5,913万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億3,025万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.5% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中258位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |