先端技術を活用したHPSC基盤強化事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
先端技術を活用したHPSC基盤強化事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億3,828万円、概算要求額は6億3,271万円で、決定額は要求額の85.1%です。支出先として独立行政法人日本スポーツ振興センターが記載されており、検証できた支出額は4億3,928万円(決定額の81.6%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は256位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億3,928万円で、令和7年度は9,900万円(22.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、前身事業である「スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業」で整備したハイパフォーマンススポーツセンターの選手強化基盤をより強固なものにする。
事業の概要
ハイパフォーマンススポーツセンターが行うスポーツ医・科学支援機能を、より強固で切れ目のないものにするべく、場所や時間を問わずに行うことができるコンディショニングサポートの実証研究、デジタル等の先端技術を活用した多様な支援手法の研究、パラ競技用具の研究を行う。また、新たにeスポーツに関する調査研究を「デジタル・映像技術を用いた支援方法の研究」から独立・発展させ、eスポーツ選手に対する支援手法の開発を目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億7,927万円 | 3億7,927万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,000万円 | 3億3,893万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5億3,828万円 | 4億3,928万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6億3,271万円 | 5億3,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年) | 5億4,828万円 | 5億1,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億3,828万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 81.6% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中256位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |