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消費者庁参事官(公益通報・協働担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 000490複数年度追跡可能

生活関連物資等の価格動向の把握等

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

生活関連物資等の価格動向の把握等は消費者庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7,379万3,000円、概算要求額は5,113万3,000円で、決定額は要求額の144.3%です。支出先として株式会社KSP‐SPが記載されており、検証できた支出額は580万8,000円(決定額の7.9%)です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は32位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,441万7,000円で、令和7年度は3,937万6,000円(114.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,379万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,113万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
144.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公共料金等の適正性の確保、緊急時の生活関連物資の価格安定等を図り、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に寄与することを目的とする。

事業の概要

・生活関連物資の価格動向を機動的かつ適切に監視する。 ・災害等の緊急時において、関係省庁等と連携し、生活関連物資の需給・価格動向等の情報収集を行うとともに、国民への情報提供や冷静な行動の呼び掛け等を行う。必要に応じ、生活二法(「生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律」及び「国民生活安定緊急措置法」)に基づく対応を検討・実施する。(※災害等の緊急時に必要に応じ対応するもの) ・物価・賃金に関する状況を踏まえ、消費者に対して物価に関する適切な理解を醸成するための周知・啓発を行う。 ・公共料金等の改定等に際して、物価問題に関する関係閣僚会議への付議や所管省庁との協議において、消費者に与える影響を十分に考慮するため所要の調整を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

生活関連物資等の価格動向の把握等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,520万円6,016万円(株)タイム・エージェント
令和4年度 (2022年)3,500万円8,900万円株式会社タイム・エージェント
令和5年度 (2023年)5,200万円3,500万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)3,240万6,000円3,441万7,000円株式会社True Data
令和7年度 (2025年)(選択中)5,113万3,000円7,379万3,000円株式会社KSP‐SP
令和8年度 (2026年)6,271万9,000円7,423万8,000円株式会社ナウキャスト

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
580万8,000円
国税庁 法人番号
9010401049750gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和7年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。

生活関連物資等の価格動向の把握等と消費者庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,379万3,000円3億6,556万円1億879万円
決定額に対する支出額の割合7.9%32.6%—
決定額の順位45件中32位——

消費者庁の令和7年度の集計

消費者庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数46件
決定額の合計164億5,030万円
支出先が記載された事業44件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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