公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
消費者庁消費者教育推進課令和7年度 (2025年)事業番号: 000465複数年度追跡可能

消費者教育・普及啓発

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

消費者教育・普及啓発は消費者庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,413万6,000円、概算要求額は8,804万2,000円で、決定額は要求額の95.6%です。支出先として公益社団法人全国消費生活相談員協会が記載されており、検証できた支出額は915万1,000円(決定額の10.9%)です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は31位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,867万5,000円で、令和7年度は1,546万1,000円(22.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,413万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,804万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

消費者利益の擁護及び増進の観点から、消費者被害に遭わないこと及び被害に遭った際に救済できるように教育することに加え、社会の持続可能な発展と改善に積極的に参加する自立した消費者の育成を図る。

事業の概要

上記事業目的を達成するため、「消費者教育の推進に関する基本的な方針」を基に主に以下の取組を実施。 〇地方公共団体等への消費者教育実施の支援(消費者力新教材の開発)・働きかけ 〇事業者における消費者教育実施の支援・働きかけ(教育プログラムの開発等) 〇消費者教育ポータルサイトでの教材・実践事例等の発信・共有

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

消費者教育・普及啓発の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億800万円9,900万円株式会社オーエムシー
令和4年度 (2022年)8,100万円8,300万円吉本興業株式会社
令和5年度 (2023年)8,700万円1億9,500万円公益社団法人全国消費生活相談員協会
令和6年度 (2024年)8,228万2,000円6,867万5,000円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)8,804万2,000円8,413万6,000円公益社団法人全国消費生活相談員協会
令和8年度 (2026年)1億5,978万円8,393万円株式会社船井総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
915万1,000円
国税庁 法人番号
2010405010418gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和7年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。

消費者教育・普及啓発と消費者庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,413万6,000円3億6,556万円1億879万円
決定額に対する支出額の割合10.9%32.6%—
決定額の順位45件中31位——

消費者庁の令和7年度の集計

消費者庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数46件
決定額の合計164億5,030万円
支出先が記載された事業44件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ