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消費者庁消費者教育推進課令和3年度 (2021年)事業番号: 000465複数年度追跡可能

消費者教育・普及啓発

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

消費者教育・普及啓発は消費者庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,900万円、概算要求額は1億800万円で、決定額は要求額の91.7%です。支出先として株式会社オーエムシーが記載されており、検証できた支出額は1,440万円(決定額の14.5%)です。消費者庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている46件中、この事業は17位で、同省の平均は3億5,574万円、中央値は6,300万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

消費者利益の擁護及び増進の観点から、消費者被害に遭わないことに加え、社会の持続可能な発展と改善に積極的に参加する自立した消費者の育成を図る。

事業の概要

上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 ○若年者を対象として、消費者教育教材である「社会への扉」等の教材を用いた実践的な消費者教育を実施(教師用解説書、活用事例集、動画教材、確認シート、パワーポイント版等のツールの提供を含む。) ○消費者教育の基盤整備として、関連の教材や実践事例等に関する情報等を集約した消費者教育ポータルサイトの充実と活用を促進 ○「消費者教育推進会議」において、全世代における体系的な消費者教育の推進、社会のデジタル化に対応した消費者教育の推進に向けた課題等を検討 ○障害者に対する消費者教育の基盤整備として、特別支援学校向け消費者教育教材等を開発・検討 ○毎年5月を「消費者月間」として、消費者団体、事業者、行政等が一体となって消費者問題に関する事業を集中的に実施 ○消費者支援活動に顕著な功績があった者を表彰する「消費者支援功労者表彰」を実施

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

消費者教育・普及啓発の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億800万円9,900万円株式会社オーエムシー
令和4年度 (2022年)8,100万円8,300万円吉本興業株式会社
令和5年度 (2023年)8,700万円1億9,500万円公益社団法人全国消費生活相談員協会
令和6年度 (2024年)8,228万2,000円6,867万5,000円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)8,804万2,000円8,413万6,000円公益社団法人全国消費生活相談員協会
令和8年度 (2026年)1億5,978万円8,393万円株式会社船井総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,440万円
国税庁 法人番号
9011101039249gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和3年度の事業47件との比較です(決定額は、決定額が記載された46件が対象)。

消費者教育・普及啓発と消費者庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,900万円3億5,574万円6,300万円
決定額に対する支出額の割合14.5%32.7%—
決定額の順位46件中17位——

消費者庁の令和3年度の集計

消費者庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数47件
決定額の合計163億6,443万円
支出先が記載された事業46件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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