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環境省気候変動国際交渉室令和6年度 (2024年)事業番号: 004739複数年度追跡可能

気候変動枠組条約等拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動枠組条約等拠出金は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億5,276万円、概算要求額は2億5,276万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連気候変動枠組条約事務局が記載されており、検証できた支出額は2億1,168万円(決定額の83.8%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は124位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億1,169万円で、令和6年度は4,107万1,000円(19.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,276万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,276万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本拠出金は、我が国が先進締約国として責務を果たすため、条約下の取組に対して貢献を行うものであり、同時に専門家を派遣して条約事務局に従事させることを通じて、我が国が国際的なリーダーシップを発揮しつつ各国政府や国際機関等との連携強化を図っていくことにより、パリ協定の着実な実施に貢献する。

事業の概要

国際的な気候変動対策の推進に寄与すべく、気候変動枠組条約の実施に係る費用のうち、環境省として重視するプロジェクトへの拠出や条約事務局への専門家派遣のための拠出を行う。例えば、国際的な透明性の確保や途上国における適応の取組の推進及び適応における分野横断的な支援に関する国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のプログラムに対して拠出を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動枠組条約等拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億6,500万円1億6,500万円国連気候変動枠組条約事務局
令和4年度 (2022年)1億7,600万円1億7,500万円国連気候変動枠組条約事務局
令和5年度 (2023年)2億4,500万円2億1,169万円国連気候変動枠組条約事務局
令和6年度 (2024年)(選択中)2億5,276万円2億5,276万円国連気候変動枠組条約事務局
令和7年度 (2025年)2億7,918万円2億7,614万円国連気候変動枠組条約事務局
令和8年度 (2026年)2億8,365万円2億8,365万円国連気候変動枠組条約事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億1,168万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

気候変動枠組条約等拠出金と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,276万円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合83.8%45.4%—
決定額の順位212件中124位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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