リサイクルシステム統合強化による循環資源利用高度化促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
リサイクルシステム統合強化による循環資源利用高度化促進事業は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億5,071万円、概算要求額は3億1,936万円で、決定額は要求額の78.5%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1億6,830万円(決定額の67.1%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は125位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億641万円で、令和6年度は4,429万9,999円(21.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業では、各種リサイクル制度(家電・建設・自動車・小型家電等)の特性を活かしつつ、リサイクルの効率化に向け横断的に取り組むべき素材の調査など、共通の取組を進めることにより、「都市鉱山」と呼ばれる我が国の資源の有効利用の最大化と施策展開の効率化を図る。
事業の概要
各種リサイクル制度(家電、建築、自動車、小型家電)の推進に必要な施策を展開しつつ、横断的に効率化、高付加価値化できる部分は共通の取組を進めることで、「都市鉱山と呼ばれる我が国の有効利用の最大化と施策展開の効率化を図ることとする。 具体的には、各種リサイクル制度においては、施行状況の実態把握や、制度の安定化・効率化に向けた調査検討、課題に即した取組の推進、サーキュラーエコノミーへの移行やカーボンニュートラルへの対応など新たな課題とその解決方法に関する調査検討を行う。その他太陽光発電設備や使用済紙おむつなど将来において課題となる物品については、実態調査や大量廃棄に計画的に備えるための調査検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,641万円 | 2億5,641万円 | ㈱三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億641万円 | 2億5,641万円 | 一般財団法人日本環境衛生センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2億5,641万円 | 2億641万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億1,936万円 | 2億5,071万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,781万円 | 2億7,964万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億8,642万円 | 3億977万円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,071万円 | 63億8,702万円 | 4億312万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 67.1% | 45.4% | — |
| 決定額の順位 | 212件中125位 | — | — |
環境省の令和6年度の集計
| 事業数 | 240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,540億円 |
| 支出先が記載された事業 | 226件 |