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金融庁総務試験課令和4年度 (2022年)事業番号: 000433複数年度追跡可能

公認会計士試験実施経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

公認会計士試験実施経費は金融庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,436万5,000円、概算要求額は6,435万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は170万円(決定額の2.6%)です。金融庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている34件中、この事業は14位で、同省の平均は1億6,032万円、中央値は2,530万9,136円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,458万6,000円で、令和4年度は22万1,000円(0.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,436万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,435万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公認会計士試験は、公認会計士になろうとする者に対し、必要な学識及びその応用能力を有するか否かを判定することを目的としている(公認会計士法第5条)。

事業の概要

公認会計士試験は、短答式試験(年2回実施(※))と論文式試験(短答式試験合格者及び短答式試験免除者等を対象に年1回実施)を実施。公認会計士・監査審査会事務局において試験委員会議を開催して試験問題を作成する他、試験委員に論文式試験の答案の採点を依頼している。 ※ 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、短答式試験は1回のみの実施となったことから、例年と比較して、執行額が低下した。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

公認会計士試験実施経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,436万5,000円6,458万6,000円個人A
令和4年度 (2022年)(選択中)6,435万円6,436万5,000円個人A
令和5年度 (2023年)7,219万円6,435万円個人A
令和6年度 (2024年)8,307万7,000円7,790万8,000円個人K 他110人
令和7年度 (2025年)1億1,722万円8,210万2,000円その他
令和8年度 (2026年)1億3,376万円1億1,519万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
170万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和4年度の事業39件との比較です(決定額は、決定額が記載された34件が対象)。

公認会計士試験実施経費と金融庁の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,436万5,000円1億6,032万円2,530万9,136円
決定額に対する支出額の割合2.6%44.8%—
決定額の順位34件中14位——

金融庁の令和4年度の集計

金融庁の令和4年度の事業数と決定額
事業数39件
決定額の合計54億5,101万円
支出先が記載された事業32件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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