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金融庁リスク分析総括課令和4年度 (2022年)事業番号: 000437複数年度追跡可能

金融分野におけるサイバーセキュリティ対策向上

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

金融分野におけるサイバーセキュリティ対策向上は金融庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,506万8,000円、概算要求額は1億43万円で、決定額は要求額の94.7%です。支出先として日本電気株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,500万円(決定額の57.9%)です。金融庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている34件中、この事業は11位で、同省の平均は1億6,032万円、中央値は2,530万9,136円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,610万8,000円で、令和4年度は1,896万円(24.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,506万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億43万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

金融分野のサイバーセキュリティ強化を通じて、金融サービス利用者の安全性や我が国の金融システムの安定性を確保を図る。サイバー攻撃が複雑化・巧妙化する中で、あらゆるサイバー攻撃を速やかに捕捉し防御することには限界があり、サイバー攻撃に対する防御に加え、攻撃を受けた際に的確に対応する観点からサイバーセキュリティ演習を通じたインシデント対応能力向上が重要である。

事業の概要

○サイバー攻撃を受けた際の金融機関内・金融業界内のサイバー攻撃への対応態勢及び官民の連携体制の確認等を目的に、「金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習」を実施(「備考」のURL参照)。 ○参加金融機関の多くが規程類の見直しを実施・予定しているほか、社内及び外部組織との情報連携の強化に関する対応を実施・予定しており、本演習を通じて対応態勢の改善が図られている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

金融分野におけるサイバーセキュリティ対策向上の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,971万3,000円7,610万8,000円(株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1億43万円9,506万8,000円日本電気株式会社
令和5年度 (2023年)1億1,757万円2億5,043万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)1億1,518万円2億6,309万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和7年度 (2025年)1億4,047万円5億9,384万円日本ビジネスシステムズ株式会社
令和8年度 (2026年)35億8,117万円5億6,998万円ニュートン・コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,500万円
国税庁 法人番号
7010401022916gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和4年度の事業39件との比較です(決定額は、決定額が記載された34件が対象)。

金融分野におけるサイバーセキュリティ対策向上と金融庁の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,506万8,000円1億6,032万円2,530万9,136円
決定額に対する支出額の割合57.9%44.8%—
決定額の順位34件中11位——

金融庁の令和4年度の集計

金融庁の令和4年度の事業数と決定額
事業数39件
決定額の合計54億5,101万円
支出先が記載された事業32件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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