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環境省国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室令和6年度 (2024年)事業番号: 006241複数年度追跡可能

二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億5,000万円、概算要求額は2億8,200万円で、決定額は要求額の53.2%です。支出先として国際連合工業開発機関が記載されており、検証できた支出額は1億円(決定額の66.7%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は153位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億円で、令和6年度は5,000万円(25.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
53.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・ADB(アジア開発銀行)の信託基金に資金拠出を行い、導入コスト高等により採用が阻害されている優れたメタン排出削減技術等に対する資金支援を行う。 ・UNIDO(国連工業開発機関)への資金拠出を行い、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、アジア・アフリカ地域の各国において、メタン排出削減技術等を導入するJCMプロジェクトの実施を促進する。

事業の概要

1.ADBへの拠出  JCMプロジェクトに対する無償資金の供与に加え、民間プロジェクトへの譲許的融資やツーステップ・ローン等にも拠出金を活用する。また、各国の調達プロセスにおける能力構築のため、プロジェクト形成の過程においてメタン排出削減技術等に応じたライフサイクルコスト等による評価手法を開発・導入する。 2.UNIDOへの拠出  とりわけアフリカ地域において技術協力プロジェクトとして案件の調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、同地域におけるJCMプロジェクトの実施を促進するとともに、能力開発を進める。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)4億円4億円—
令和5年度 (2023年)2億円2億円アジア開発銀行(ADB)信託基金
令和6年度 (2024年)(選択中)2億8,200万円1億5,000万円国際連合工業開発機関
令和7年度 (2025年)1億5,000万円3億円欧州復興開発銀行
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし欧州復興開発銀行

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(国際メタン等排出削減拠出金)と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,000万円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合66.7%45.4%—
決定額の順位212件中153位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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