環境基本計画等推進経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
環境基本計画等推進経費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億4,240万円、概算要求額は1億2,927万円で、決定額は要求額の110.2%です。支出先として株式会社価値総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,980万円(決定額の27.9%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は155位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億4,739万円で、令和6年度は499万1,000円(3.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、環境政策の基盤整備として、各主体における環境配慮の織り込みの推進や環境白書等を活用した普及啓発等を行うなど、環境基本計画の効果的な実施により、環境保全に関する施策の効果的な実施を図るものである。
事業の概要
①環境基本計画の着実な推進に向けた情報収集・分析、優良事例の調査、有識者へのヒアリングを行うとともに、本計画の効果的な点検方法について検討する。 ②環境白書の作成に必要となる情報収集を行い、環境白書(日本語版・英語版)を作成して各国大使館等への配布を行うとともに、環境問題及び環境問題に対する施策の普及・啓発を図る。 ③客観的な証拠に基づく政策立案(EBPM)の推進等を図るため、環境問題に関する統計等データの整備を行うとともに、統計等データの利活用を促進する。 ④環境経済の政策研究を機動的に実施するほか、環境産業の市場規模・雇用規模調査及び企業の成功要因等の調査・分析を実施する。 ⑤環境保全経費の見積り方針の調整結果を資料に取りまとめ、印刷製本し、国会等に説明・報告する。 ⑥大阪・関西万博において環境基本計画のコンセプトや我が国における環境保全の取組を国内外に向けて効果的に発信するための出展を行い、環境保全に対する理解と行動変容の促進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,115万6,000円 | 3,124万3,000円 | 日経印刷(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,149万円 | 3,115万6,000円 | 日経印刷株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,524万円 | 1億4,739万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億2,927万円 | 1億4,240万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,590万円 | 1億7,528万円 | KDDI株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億2,729万円 | 1億7,236万円 | KDDI株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億4,240万円 | 63億8,702万円 | 4億312万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.9% | 45.4% | — |
| 決定額の順位 | 212件中155位 | — | — |
環境省の令和6年度の集計
| 事業数 | 240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,540億円 |
| 支出先が記載された事業 | 226件 |