有明海・八代海等再生評価支援事業費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
有明海・八代海等再生評価支援事業費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億2,320万円、概算要求額は1億2,327万円で、決定額は要求額の99.9%です。支出先としていであ株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,105万円(決定額の49.6%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は158位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億2,273万円で、令和6年度は47万円(0.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律(以下「特措法」という。)に基づき、環境省に設置された有明海・八代海等総合調査評価委員会(以下「評価委員会」という。)において、国及び関係県が有明海及び八代海等の環境の保全・改善等を図るために実施した総合的な調査の結果に基づき、有明海及び八代海等の再生に係る評価を行うこととされている。 本事業では、評価委員会が当該評価を行うために、必要な調査を実施するとともに、評価委員会の運営を行うことによって、評価委員会での審議を促進し、当該海域の環境の保全及び改善を図ることを目的とする。
事業の概要
特措法に基づき評価委員会において再生に係る評価を行うために必要な調査や科学的知見の収集を継続的に実施するとともに、得られた情報を解析・整理し、継続的に評価委員会に提供することで、評価委員会における再生方策の検討を支援する。また、特措法に基づき環境省に設置された評価委員会について、運営等の庶務を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億3,960万円 | 1億3,440万円 | いであ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億2,360万円 | 1億2,360万円 | いであ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,330万円 | 1億2,273万円 | いであ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億2,327万円 | 1億2,320万円 | いであ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,265万円 | 1億2,266万円 | いであ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,173万円 | 1億2,015万円 | いであ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,320万円 | 63億8,702万円 | 4億312万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 49.6% | 45.4% | — |
| 決定額の順位 | 212件中158位 | — | — |
環境省の令和6年度の集計
| 事業数 | 240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,540億円 |
| 支出先が記載された事業 | 226件 |