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総務省総務室令和3年度 (2021年)事業番号: 000686複数年度追跡可能

選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,700万円、概算要求額は6,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は450万円(決定額の6.7%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は147位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

選挙、投票に関する法令、政治資金規正法、政党助成法の企画立案及び制度の実施・運営・指導を行う。国外に居住する選挙人についても選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿の登録制度及び在外投票制度の執行体制の整備を行う。

事業の概要

国外に居住する選挙人について選挙権行使の機会を保障するため、在外選挙人名簿登録事務(市町村選挙管理委員会に委託)に必要な諸様式や在外投票に必要な投票用紙等の物資を作成し、在外公館及び市町村選挙管理委員会に対し送付する。  国政選挙について、都道府県又は市町村選挙管理委員会に対し、必要な技術的助言等をし、事務の適正な処理に関する情報を提供するために必要となる統計をまとめる。選挙の公正を確保しつつ、有権者が投票しやすい環境を整備し、投票率の向上を図るための具体的方策について検討するため、研究会を開催する。  政治資金規正法及び政党助成法に基づき、政治団体から提出される収支報告書等について形式審査及び要旨の官報告示を行うとともに、収支報告書等を閲覧に供する。また、請求に応じ少額領収書等の写しの開示業務を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,700万円6,700万円東京都
令和4年度 (2022年)6,400万円6,700万円東京都
令和5年度 (2023年)6,600万円6,500万円東京都
令和6年度 (2024年)1億1,179万円6,687万5,000円株式会社日本選挙センター
令和7年度 (2025年)4,131万7,000円7,833万4,000円株式会社ムサシ
令和8年度 (2026年)4,274万3,000円4,131万7,000円株式会社ムサシ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
450万円
国税庁 法人番号
8000020130001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。

選挙制度等の整備に必要な経費 (参加・実践等を通じた政治意識向上に要する経費除く。)と総務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,700万円62億3,379万円3億1,845万円
決定額に対する支出額の割合6.7%38.5%—
決定額の順位188件中147位——

総務省の令和3年度の集計

総務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数223件
決定額の合計1兆1,719億円
支出先が記載された事業197件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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