地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地球規模課題政策の調査及び企画立案等事務は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,846万4,000円、概算要求額は2,428万4,000円で、決定額は要求額の364.3%です。支出先として出張者Aほかが記載されており、検証できた支出額は695万3,000円(決定額の7.9%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は167位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,881万3,000円で、令和7年度は5,965万1,000円(207.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経済・経済協力・社会分野における国際連合を含む国際機関等に関する事項、国際社会が共同して取り組む事項、経済協力に関する分野別計画の作成のために必要な事業を行う。
事業の概要
(1)地球規模課題政策の調査及び企画立案等に必要な経費 経済・経済協力・社会分野における国際機関等に関する政策を的確に企画立案し、外交政策を強力に推進するため、日本国内に拠点又は事務所をおく国際機関及び関係機関等との調整、会議等を行うための委員等旅費および国際機関、保健分野実態把握に必要な資料購入、会議開催等に必要な経費 (2)「世界津波の日」啓発 我が国が主導し国連総会で採択された「世界津波の日」に関わる普及啓発活動を実施。具体的には、津波をテーマにした海外高校生等の招へいやレセプションを開催し、我が国及び津波被災国の経験・知見を紹介しつつ、津波防災に関する意識の向上を図ることで防災の主流化の流れを確固たるものにするために必要な経費 (3)持続可能な開発目標(SDGs)実施推進活動経費 国内における高いSDGsの認知度をベースに、理解度の深化を図り、具体的な行動を促進するための各種施策の実施、及び、SDGs推進にかかる取組や成果を国内外で対外的に発信するために必要な経費
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,100万円 | 3,000万円 | 個人B |
| 令和4年度 (2022年) | 3,890万円 | 3,600万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 3,265万7,000円 | 3,026万8,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,689万円 | 2,881万3,000円 | 出張者A |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2,428万4,000円 | 8,846万4,000円 | 出張者Aほか |
| 令和8年度 (2026年) | 4,902万9,000円 | 2,228万5,000円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,846万4,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.9% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中167位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |