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外務省地球規模課題総括課令和7年度 (2025年)事業番号: 001241複数年度追跡可能

エスカップ基金(ESCAP)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エスカップ基金(ESCAP)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9,162万1,000円、概算要求額は161万円で、決定額は要求額の5690.7%です。支出先として日エスキャップ協力基金(JECF)が記載されており、検証できた支出額は193万4,000円(決定額の2.1%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は166位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は193万4,000円で、令和7年度は8,968万7,000円(4637.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,162万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
161万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
5690.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)は、国連経済社会理事会の地域委員会の一つであり、アジア太平洋地域各国における経済・社会・環境等に関する問題を解決するため、多様な会合やワークショップ等の開催や、他の国際機関等との連携による事業の実施等により、各国における開発や、政策決定者・実務者の能力向上等を行い,域内の格差是正・貧困削減に貢献するとともに、域内協力の推進に寄与している。エスカップ基金(JECF)を通じて拠出することで、我が国が重視する防災等に関する事業について、我が国の意向を反映した形で実施することを目的とする。

事業の概要

この拠出金によるJECFを通じた支援の対象は、ESCAPが行う域内の政策調整のための会議開催、各国の政策決定者・実務者に対する研修、訓練、技術指導の提供等の技術協力事業である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エスカップ基金(ESCAP)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)300万円300万円国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)
令和4年度 (2022年)300万円300万円国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)
令和5年度 (2023年)248万9,000円300万円国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)
令和6年度 (2024年)217万9,000円193万4,000円日エスキャップ協力基金(JECF)
令和7年度 (2025年)(選択中)161万円9,162万1,000円日エスキャップ協力基金(JECF)
令和8年度 (2026年)1億1,633万円129万4,000円日エスキャップ協力基金(JECF)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
193万4,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

エスカップ基金(ESCAP)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,162万1,000円23億7,407万円6,411万500円
決定額に対する支出額の割合2.1%57.6%—
決定額の順位388件中166位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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