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外務省アフリカ第一課令和7年度 (2025年)事業番号: 005585複数年度追跡可能

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,799万9,000円、概算要求額は5,507万4,000円で、決定額は要求額の159.8%です。支出先として国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は168位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億398万円で、令和7年度は1億1,598万円(56.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,799万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,507万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
159.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本拠出金の活用を通じて、国連システムの主要な開発機関であり、国際場裡でのプレゼンスも大きく、またアフリカ各国に事務所を有するなど他の機関にない強力なアフリカ域内ネットワークを有するUNDPと連携し、TICADの重点分野の中でも二国間での協力だけでは進めることが容易ではない、ビジネス促進・広報等の分野でのプロジェクトを実施する。

事業の概要

本拠出金は、日本の対アフリカ外交の中核を担うTICADプロセスの推進に資する事業をTICAD共催者でもあるUNDPとの連携で実施するものである。 具体的には、定期的なものに加え、TICAD関連会合(首脳による本件会議、閣僚会合、共催者会議等)といった機会もとらえつつ、TICAD関連事業(日・アフリカ間ビジネス推進、TICAD関連広報、成果文書関連の調整等)を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)8,300万5,000円2億398万円国際連合開発計画
令和7年度 (2025年)(選択中)5,507万4,000円8,799万9,000円国際連合開発計画(UNDP) TICAD推進支援
令和8年度 (2026年)2億2,120万円5,507万4,000円UNDP

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1234567890123gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(TICADプロセス推進支援)(任意拠出金)と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,799万9,000円23億7,407万円6,411万500円
決定額の順位388件中168位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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