南太平洋経済交流支援センター(任意拠出金)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
南太平洋経済交流支援センター(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,510万円、概算要求額は510万円で、決定額は要求額の1276.5%です。支出先として南太平洋経済交流支援センターが記載されており、検証できた支出額は510万円(決定額の7.8%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は193位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は510万円で、令和5年度は6,000万円(1176.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
大洋州地域は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて要となる地域。本センターは、太平洋島嶼国に対する日本の窓口機関として、島嶼国の対日輸出促進、日本から島嶼国への投資及び観光促進を図り、特に経済分野において島嶼国の自立を促すもの。本センターへの拠出を通じ、太平洋島嶼国地域のみならず、国際場裡においても、これら太平洋島嶼国の支援を得ることで、日本の外交的プレゼンスを高めることに繋げるとともに、両国間の経済関係の強化を図ることを目指す。本件拠出金は、事業経費として利用される。
事業の概要
主な業務としては、貿易、投資、観光にかかる各種照会への対応、見本市やミッション等の企画・便宜供与、企業に対する助言、対日輸出産品開発事業、市場調査・統計整備、広報活動等を実施。本件拠出金は、事業経費として、主に対日輸出産品開発事業、出版物作成、電子広報経費、展示・セミナー費等に利用される。 上記に加え、令和5年度補正予算では、同地域のニーズに寄り添う支援を行うべく、太平洋島嶼国にとっての優先事項であり、第9回太平洋・島サミットのコミットメントである新型コロナへの対応として、多くの太平洋島嶼国にとっての主要産業である観光の拡大に向けたプロモーション活動を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 560万円 | 530万円 | 南太平洋経済交流支援センター |
| 令和4年度 (2022年) | 520万円 | 510万円 | 南太平洋経済交流支援センター |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 510万円 | 6,510万円 | 南太平洋経済交流支援センター |
| 令和6年度 (2024年) | 558万7,000円 | 522万1,000円 | 南太平洋経済交流支援センター |
| 令和7年度 (2025年) | 448万5,000円 | 437万5,000円 | 南太平洋交流支援センター |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,000万円 | 355万3,000円 | 南太平洋交流支援センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,510万円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 7.8% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中193位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |