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外務省南米課令和5年度 (2023年)事業番号: 001210複数年度追跡可能

南米諸国との協力強化

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

南米諸国との協力強化は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,300万円、概算要求額は8,200万円で、決定額は要求額の76.8%です。支出先として株式会社エモック・エンタープライズが記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の11.1%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は194位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,000万円で、令和5年度は2,300万円(57.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
76.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

豊富な天然資源等により順調な経済成長を遂げる南米諸国は、我が国の成長戦略等にとって重要な地域。また、南米諸国は経済成長とともに国際場裏での影響力を拡大しており、我が国にとってその協力が不可欠。かかる南米諸国と重層的な協力関係を築き、二国間・国際場裏での関係深化を図る。

事業の概要

南米との各種往来を強化し、各レベルにおける対話等を促進することにより、南米諸国との意見交換や政策調整をより活発化させる。また、南米に関する情報収集を更に強化し、多角的な視点から対南米政策を立案実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

南米諸国との協力強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,100万円3,800万円出張者A
令和4年度 (2022年)4,000万円4,000万円非常勤職員A
令和5年度 (2023年)(選択中)8,200万円6,300万円株式会社エモック・エンタープライズ
令和6年度 (2024年)7,439万3,000円4,696万9,000円出張者7名
令和7年度 (2025年)8,409万円4,437万7,000円出張者、代理店
令和8年度 (2026年)1億264万円4,967万9,000円株式会社エモック・エンタープライズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
2010401005495gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

南米諸国との協力強化と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,300万円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合11.1%52.9%—
決定額の順位404件中194位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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