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外務省生物・化学兵器禁止条約室令和5年度 (2023年)事業番号: 001138複数年度追跡可能

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,781万3,000円、概算要求額は6,781万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として化学兵器禁止機関が記載されています。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は192位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,747万円で、令和5年度は1,034万3,000円(18.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,781万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,781万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国は化学兵器禁止条約(CWC)に基づき、中国において発見されている旧日本軍の遺棄化学兵器(ACW)を廃棄する義務を負い、そのための事業に誠実に取り組んでいる。CWCの実施機関である化学兵器禁止機関(OPCW)は、CWCに基づき、我が国が実施するACWの処理に対し各種査察を実施しているところ、我が国としてこれら査察を受け入れ、CWC上の義務を誠実に実施していることを示す。

事業の概要

本件拠出金は、ACWの査察受入れに関する経費。ACWの査察受入れは、我が国の条約上の義務の誠実な履行を示すこととなる。OPCWによる査察期間中、CWCの諸規定に従い国内当局者代表が査察団に同行し、出入国支援、査察団に対する各種関連事項(ACWの保管、廃棄等の状況等)の説明、これら事項につき査察団から随時なされる質問への応答、査察団が査察終了後に現場で作成する報告書(査察の内容等を記載したもの)の精査、協議及び署名等を行う。なお、ACWに関する査察は処理実施地である中国国内で行われ、中国側国内当局者も査察団に同行する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,586万円7,790万円化学兵器禁止機関
令和4年度 (2022年)6,277万3,000円5,747万円化学兵器禁止機関
令和5年度 (2023年)(選択中)6,781万3,000円6,781万3,000円化学兵器禁止機関
令和6年度 (2024年)8,369万4,000円5,279万円化学兵器禁止機関
令和7年度 (2025年)5,698万5,000円8,263万8,000円化学兵器禁止機関
令和8年度 (2026年)6,307万円5,778万5,000円化学兵器禁止機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,781万3,000円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中192位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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