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外務省国際安全・治安対策協力室令和5年度 (2023年)事業番号: 001176複数年度追跡可能

コミュニティの働きかけ及び強靱性に関するグローバル基金(GCERF)拠出金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

コミュニティの働きかけ及び強靱性に関するグローバル基金(GCERF)拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,850万円です。支出先としてGCERFが記載されており、検証できた支出額は6,000万円(決定額の87.6%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は190位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,000万円で、令和5年度は850万円(14.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,850万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

隣国ブルキナファソにおける掃討作戦等の結果、同国からガーナにかつてない規模の難民及び遊牧民が流入し、地元コミュニティとの軋轢が拡大。更に、不十分な国境管理の下での難民の流入が武装勢力の浸潤をもたらす懸念が増大。こうした状況を受け、テロ組織による難民や遊牧民に対する勧誘活動拡大等を防止することを目的として、避難民や受入コミュニティ、遊牧民に対する緊急支援物資の提供、生計手段の確保、対話の促進等を行う。

事業の概要

難民、遊牧民、受入コミュニティに対する食料や基本サービスの提供、市場ニーズ調査に基づく受入コミュニティに対する職業訓練、コミュニティと難民・遊牧民との対話。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

コミュニティの働きかけ及び強靱性に関するグローバル基金(GCERF)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円0円GCERF
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし6,000万円GCERF
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし6,850万円GCERF
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし6,950万円GCERF
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしGCERF
令和8年度 (2026年)2億3,275万円0円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,000万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

コミュニティの働きかけ及び強靱性に関するグローバル基金(GCERF)拠出金と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,850万円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合87.6%52.9%—
決定額の順位404件中190位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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